ひとつ いいこと・・・

一日の中でひとついいこと見つけながら・・・

桜の絵 2006/04/27

Filed under: おでかけ — kirin @ 22:23
樹齢淡墨桜
 
還暦記念 中島千波の世界展
 
に行って来ました
今回のお目当ては「樹齢淡墨桜」
版画やリトグラフでは観た事はありました
本物の屏風絵は初めてで
実際の絵は写真のような明るさはなく
淡墨色の背景に静かに、でも強く咲いていました
先日、根尾村で会った時の感動をもう一度味わう事ができました
 

            坪井の枝垂桜

                                      醍醐寺の枝垂桜

 

去年、還暦を迎えられた記念に開かれた展覧会。「春の千波」と賞讃される画伯ですが、今回は、学生時代の習作から挿絵、装丁画、そして本展のためにフランス取材をして描いた新作「サント・ヴィクトワール山」(好きなセザンヌの影響)まで、100余点の作品を観ることができました。

今まで、桜の花びらをそれはそれは丁寧に細かく描かれた作品しか知らなかった私ですが、今回は同じ人が描いたとは思えない作品が沢山並んでて、画伯の違った一面を垣間見たような気がしました。

でも、やっぱり桜の絵が好きだなぁ~

 

帰りには、自分で好きなカップを選べるお店で

珈琲とスコーン(紅茶の方が合うのですが^^;)

をいただいて来ました。

今回、私はロイヤルコペンハーゲンで

友人はヘレンドで(*^^)v

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10 Responses to “桜の絵”

  1. ゆきこ Says:

    ki-rinさん♪
     
    こんにちは~♪
    櫻の絵・・・・・素晴らしい存在感ですね~~!
    櫻の千波といわれるだけあって、圧倒されるようにも感じられます。
    実際にご自分の目でご覧になると、ジーンとする位感動的なんでしょうね~~♪
     
    私もki-rinさんと同じように、櫻の花の絵は大好きですよ。
     
    そしてその感動を胸に、素敵なカップでお茶だなんて、とても贅沢な時間を過ごされましたね♪
    わたしもヘレンドのインドの華のカップ好きです。
    コロンとした形が可愛いですね~~♪
     

  2. 加代子 Says:

    桜の屏風絵、凄いです!!
    ki-rinさんの写真からも伝わりますが 目の前で大きな絵を見たら
    凄い存在感でしょうねェ・・・・
    坪井の枝垂桜のブルーが とっても素敵♪
    広~い日本間に屏風絵を立てて 1日見ていたいです。
     
    Mrs.Yさんと同じく 私もヘレンドのインドの華 大好きです♪
    それもグリーンが良いですね。

  3. 美智子 Says:

    始めまして、居眠りと言います^^
    ひとつ いいこと・・・  という言葉に惹かれてこんにちは!
    関西の方のようですね、私もです。
    写真が素敵で、言葉も優しくていい空間ですね。
    私のブログも「いいこと探し」って言うんです・・・
    なんだか、仲良しになりたくて~また、来ます^^

  4. 115 Says:

    Mrs.Yさん♪
     
    こんばんは^^
    桜の花びらが一つ一つ丁寧に心をこめて描かれているようで
    とても愛しく感じました
    今年は念願叶って、根尾村の淡墨桜に会いに行く事もでき
    この絵にも会えました。何か不思議な気持ちです
    でも、とっても幸せです(^^)
     
    ヘレンドのカップは飲んでみて、又良さを感じますね♪
    マイセンの定番の形のカップもとっても飲みやすくて好きです♪
    Yさんのイメージは「インドの華」より「ウィーンの薔薇」です~(^^*)

  5. 115 Says:

    加代子さん♪
     
    こんばんは^^
    凄い存在感でした。近くで見ると圧倒されそうなくらい・・・ 
    でも、加代子さんが仰るとおり、広~い日本間にこの屏風絵を置いて
    一日中眺めていたい、そんな気になりました。
    きっと、時間がゆ~っくりと流れていくのでしょうね~
     
    加代子さんもインドの華、お好きなんですね♪
    私もグリーンが好きです♪♪
     

  6. 115 Says:

    居眠りさん♪
     
    こんばんは^^はじめまして♪
    足跡を残してくださって有難うございます
    「いいこと探し」ってタイトル、本当ですね、同じですね~♪
    これから、いいこと沢山みつけて分け合いっこしましょう~(^^)
    同じ関西在住みたいなので、どこかですれ違ってるかもしれませんね
    又、よかったらいつでも遊びにきて下さい~(^^)V

  7. k Says:

    おーっ!桜の感動、再びですね!
    屏風絵って、やはり筆遣いの細かな部分がリアル?
    桜って、妖しい美しさと、木にさく力強さと、そして潔さ・・
    他の花とは違った惹きつけられるものがありますね
     
    ハードな毎日の中でも、
    グッと顔をあげて何かを吸収したい感じがします
    お花の絨毯、、23日の画像からもそう感じました
    楽しみにしています

  8. 115 Says:

    クーさん♪
     
    こんばんは^^
    あの感動よ再び!でした(*^^)v
    一口に屏風絵といえないくらいの大きさで、オーッって感じです
    何千(何万?)もの花びらを描いておられるのですが
    一枚たりとも同じ花びらが無い、と解説に書いてありました(@@)
    実際の淡墨桜の花びらもとても小さいのですが
    絵の繊細さには驚かされますよ~
     
    グッと顔をあげて・・・はい、頑張ります(^^)/

  9. ベーブ Says:

    こんばんは!
    「言葉がでない!」とは、まさにこの事かしら…♪
    屏風絵の桜の花びらが、絵から零れ落ち、自分のてのひらに
    舞ってきそうな感覚さえ覚えます。
    実際の屏風絵をこの眼で見たいです。
     
    素敵ですね。自分の好きなカップをチョイスできるなんて…。
    いっそう、美味しく感じられるでしょう。
     
    連休中に「藤田嗣治展」観に行ってきま~す。
     
     

  10. 115 Says:

    赤き曼珠沙華さん♪
     
    こんばんは^^
    まさに、桜の花びらが目の前に舞ってきそうな感覚ですよ 
    屏風といってもとっても大きくて圧倒されます
    赤きさんも、いつか機会があれば是非観てください(^^)/
    「藤田嗣治展」東京が終わったら、京都にも来ますね
    私も楽しみにしています(^^♪
     
    赤きさんはどのカップでいただきますか~
    その日の気分で選べるなんて贅沢ですよね~
     


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