ひとつ いいこと・・・

一日の中でひとついいこと見つけながら・・・

旅の終わり 2006/06/30

Filed under: 旅行 — kirin @ 20:21

光の画家 クロード・モネ

        私の大好きな画家

近くで見ると、形も何これ?と思う物でも

離れたところから、じ~っと見ていると

睡蓮の花が浮かんでくる。。。

そして、水面が漂い、光が射してくる。。。

そして、心の中がす~っと綺麗になる

 

モネの大睡蓮の間があるオランジュリー美術館

は7年ぶりにオープンしたばかり

 

もしパリに行けることがあれば、モナリザと大睡蓮はどうしても観たいとずっと思ってた

でも、今は閉館だと聞いていたので、諦めてたのだけれど、運良く1ヶ月前にオープン

2つの部屋の中央には、ソファーがあり、そこに座って、まるで水の中にいるような、穏やかな時間

オランジュリーはモネの睡蓮があまりにも有名で、他の作品の事はよく知らなかったのだけど、

ルノアール、ユトリロ、ピカソ、ゴッホなど沢山の作品が身近に観る事ができ、ルーブル、オルセーとは

又、違った、美術館らしい美術館。こんな空間、好きだなぁ~

 

とっても贅沢な時間を過ごした私達4人は、偶然パリに来ていたきぃ~さんと合流する事に

その場所は、パリで有名な「アンジェリーナ」ここのモンブランは絶品でした(笑)

ここだけの話・・・実は普段モンブランは苦手なki-rin^^;初めて美味しい~と思いました^^

そして、次に向かうはモンマルトル(Mrs.Yさんと隊長Mさんに連れて行って貰います^^)

ピカソやルノアールが創作活動の拠点としていた芸術の丘

 

 丘にそびえるロマネスク・ビザンチン様式の

 サクレ・クール寺院

 中の天井にはモザイクが施されたキリストさまが。。。

 信者でもなんでもない私でも、何か心をうたれる様な

 気持になりました。

 沢山の寺院を訪れた最後に、このサクレ・クール寺院

 に来ることができて良かった。。。

 

 感激にひたりながら、坂道を登るとそこはユトリロの

 世界。あ~さっきオランジュリーで観たね~^^

 

 ディナーは似顔絵を描く沢山の画家が集まる

 

テルトル広場 にあるレストラン とても、歴史のあるレストランで、素敵な雰囲気の中、

時間のたつのも忘れ5人で楽しい時間をすごしました。

ブログで知り合った私たちがこうしてパリで同じ時間を共有し、

お友達の和も広がり、出会いって本当にステキだな~

Mrs.Yさん、きぃ~さん、隊長Mさん、私の大切なIさん、本当にありがとう~

又いつかどこかで、お会いできることを願って。。。

ki-rinの幸せいっぱいの旅は終わりです

皆さん、最後までお付き合い下さってありがとうございました~

                                             おわり

 

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みどりと緑 2006/06/27

Filed under: 大切な事 — kirin @ 17:50

みどり と 緑 どちらも わたし

 

みどり と 緑 どちらも あなた

 

そう。。。

 

ひとつじゃない

 

みどり と 緑 どちらも ステキ

 

運命の出会い 2006/06/25

Filed under: 旅行 — kirin @ 00:21
本当なら、今日、日本に帰るはずの私達
でも、ツアーの中でルーブル美術館をゆっくりと観る時間がなく
二人だけ、事前に1日延泊を申し込んでました
他の人に話したら、え~私もそうすればよかった~と羨ましがられましたが・・・
 
8日間、一緒に過ごした人たちとお別れです
添乗員さんが、「こんなに楽しいグループは初めてです。」と言われるとおり
16人全員と添乗員さんとで、昨晩は最後の晩餐で、盛り上がりました
そんな、皆さんとのお別れは、寂しいのですが、仕方ありません。。。
 
 皆さんとお別れをして
 私達は二人でルーブル美術館に向かいました
 朝、一番で憧れのモナリザに逢いに行きます
 逢ったこともないのに、なんだか
 久しぶりに逢う恋人のように、ドキドキしてきました
 
 やっと、逢えました
  あなたは、ダヴィンチがずっとそばに置いてた
  それほど愛されたのですね
  もう、ここから出る事はないのですね 
 
 どうしてでしょう・・・
  涙で、はっきり顔がみえません
  もう、二度と逢えないかもしれないのに・・・
  しっかり、見ておかなくちゃ
 
 夢で終わると思ってた。。。でも逢えたのね
 
 時間の許す限り、パンフレット片手に観たいところを
 廻り、ルーブルのスケールの大きさをひしひしと感じます
 もう一度、もう一度、ここにこれますように
 
今回の旅の目的は3人の人との出会いでした
一人はわが息子、一人はモナリザ、そしてもう一人はMrs.Yさん。
まさか、パリでお逢いできるとは夢にも思ってませんでした
 
待ち合わせはノートルダム寺院 ドキドキ。。ワクワク。。
解るかな~ なんて心配は全く必要ありませんでした(^^)v
初めて会ったなんてこれっぽちも感じることなく、Hiromiさんオススメのレストランでランチ
その後、夜まで一緒に過ごさせていただき、とても楽しい時間でした
今回の旅の中で一番!のランチに満面の笑みのki-rinはその後、ノートルダム寺院の10mの
薔薇窓に感激し、ここでジャンヌ・ダルクの名誉回復審判が行われた事を知りました。
 
ノートルダムのすぐ近くにある、サント・シャペル、ここはパリ最古のステンドグラスが見事です。
「創世記」「出エジプト記」など、聖書の物語が描かれた600㎡におよぶ姿は、声も出ないくらいの
感動を覚えました。日本語の解説版があり、ステンドグラスを見ながら椅子に座り、ゆっくりと
楽しむ事ができます。
 
そして、セーヌ川沿いにコンシェルジュリーを観ながら、オランジュリー美術館に向かいます。
コンシェルジュリーはおとぎ話にでてきそうな美しい建物ですが、別名「ギロチンへの待合室」とも
よばれ、フランス革命の時にはマリーアントワネットもここで最後の時を過ごしました。
 
モネが大好きな私は、6年間も休館されてたオランジュリー美術館が先月オープンしたことを
Hiromiさんに教えていただき、大睡蓮を観る事が出来る喜びでドキドキです
 

つづく

 
 
    
  
 

ロココから印象派まで 2006/06/24

Filed under: 旅行 — kirin @ 01:36

パリ3日目はヴェルサイユ宮殿

 

太陽王ルイ14世が、一流の建築家たちに命じ、莫大な費用と人力を費やし築いた宮殿。

パリに変わる新首都とし、1789年のフランス革命まで、優雅な宮廷文化の花が咲き誇っていた

ヴェルサイユ宮殿。。。

その中で最も豪華な空間は「鏡の回廊」17箇所のアーチ形の窓から差し込む太陽の光は、

向かい合う壁の17の鏡に反射し、回廊をまぶしく照らします。

王の大広間や歴代の王妃の寝室、王室礼拝堂、戴冠の間など、私達が実際に見ることが

出来るのはほんの一部ですが、それでも数え切れない部屋の装飾、絵画など、

ベルサイユ美術館と言われるのも、納得です。

 

マリーアントワネットの寝室では、出産の時もこの部屋で沢山の立会人がいたと聞き、

又、革命で市民が押し寄せてきたというドアが、寝室と目と鼻の先と知り、

14歳で嫁いで来た少女が、革命で断頭台の露となるまで、心から安らかに過ごせる時間があったのだろうか・・・と少し悲しくなりました

 

ベルサイユは庭園も素晴らしく、ギリシア神話の神々の像、数え切れない植え込みや花壇、

幾何学模様が特徴のフランス式庭園です。

青空の下、ゆっくりと庭園を散策し、優雅なひとときを少しは楽しむことができたかな

 

午後からは、パリ市内に帰ってフリータイム

私達はまず、シャンゼリゼ通りの「ラ・デュレ」を目指しそこでランチを・・・

と思いきや、通された二階のお部屋は、ランチを楽しむフランス人(多分^^;)ばかりで

私達はちょっと、場違い・・・^^:テラス席で良かったんだけど、まっいいか。

でも、待てど暮らせど、オーダーを聞きにきてくれない

この後は予定がいっぱいなのに、だんだんあせる二人・・・

どうしょう~ 言葉が通じないので説明することもできず(誰も来てくれないし)

そのまま、そ~っと立ち上がり、ごめんなさ~い

お腹はすいてたので、そのお店の有名なマカロンとパンを1階で買って

シャンゼリゼ通りのベンチでいただきました^^

マカロンはフワァ~と甘く、初めてのお味でした

 

元気になった私達は、昨日ゲットしたミュージアムパス(美術館以外にも使える)を早速

使って、凱旋門の果てしなく続く螺旋階段を~登りきった足はガクガクですが

景色は最高~\(^o^)/

 

そして次の目的地、オルセー美術館までは、二階建てバスで市内観光をかねて行くことに。

屋根のない二階で、日本語の詳しいガイドを聞きながら、上機嫌の二人。

昨日より、よく解って良かったね~と言ってるうちにオルセーに到着。

ここでも、パスですんなり入場でき、大好きな印象派の絵画をゆっくり時間をかけて

楽しむ事が出来ました昔、教科書で見たことのある絵が次から次に、目の前に。。。

とっても贅沢で幸せな時間

 

この日の夜は、リドのディナーショーでちょっと贅沢に大満足で眠りにつきました。。。

 

                                            つづく

 

 

 

 

パリから巡礼の地へ 2006/06/21

Filed under: 旅行 — kirin @ 22:54
 ロンドンに別れを告げ
 私達はユーロスターでパリに向かいました
 
 パリはロンドンとは又違った空気です(^^)
 かつて、市民が自分達の力で勝ち取った「自由」の
 イメージからでしょうか・・・開放的な感じ。。。
 
 ロンドンは、歴史を感じるとても綺麗な町でした(^^)
 どちらも、それぞれに素敵
 
 パリに入り、半日バスで市内観光~
 下車できたのは、エッフェル塔コンコルド広場だけ・・・
 大型バスが駐車できるスペースが少ないというのも
 理由の一つだそうです
 ロンドンもそうですが、道路に駐車されてる車を見てビックリ
 隙間なくズラ~っと停まってます
 バンパーはあてる(?)ためにあるそうで、そこから出るときは
 前後にドンドンあてて、いざ出発!だそうです~^^;
 日本では、考えられないですよね~
 
 
コンコルド広場は、ルイ16世、マリーアントワネットが断頭台の露となった場所
なのに、それが解るものがなにも表示されてなく
ガイドさんに、「この辺がアントワネット、この辺が
ルイ16世が処刑されたそうです」と聞かされました
ちょっと、可哀想・・・
 
 
凱旋門、シャンゼリゼ、アンバリッド(ナポレオンが
眠ってます)マドレーヌ寺院、陸軍士官学校、
ノートルダム寺院etc・・・は車窓からの観光です
 
夕方、少しだけ自由時間があったので、私達は2日後に運命の出会い(笑)をするMrs.Yさん
との、待ち合わせの場所の確認と、そこまでの道のり、方法、時間を調べに~
あっ、その前に、ほとんどの美術館など並ばなくても入れるという、すご~い物「ミュージアム・パス」
を手に入れるため、ルーブルの逆ピラミッドへ。場所が解らなくて、全部身振りで聞きまくり、やっとの
ことで、2日券をゲットこれは、とっても優れものでした
これだけは、どうしても今日中に手に入れたかったので、この日はホッとしてぐっすり眠れました♪
 
そして、パリ2日目は世界遺産モンサンミッシェルへ約360キロの小旅行
西欧の驚異と呼ばれるこの修道院は、司教ォベールが神からのお告げを聞いて、島の高台に建てた大僧院が有名で、無限に広がる遠浅の海の上に、天に向かってそびえ建つ姿は、とても幻想的です。建築に800年もの年月を要したそうです。
 
最初、目にした姿は、違う世界に来たような錯覚を感じました。
まるで、迷路のような細い道、上から下へと増築されたそうで、中はとても複雑で迷子になりそう・・
 
ひんやりとした中で、そこだけ明るい光がさしてお花がとても綺麗な回廊、ここはシスターたちの憩いの場。この丸い柱はシスターの歩幅に合わせて建てられたそうです。
 
ここは、オムレツ発祥の地としても有名で、ふわふわのオムレツをいただきました~

モンサンミッシェルの険しい崖に空に向かって咲いていました

つづく

 
 ***文章の中の青字はフォトアルバムに写真をUPしています***
 
 

フラワーシャワー 2006/06/18

Filed under: — kirin @ 23:19
 
今日の涙は
 
どんな宝石よりも
 
輝いていましたよ
 
おめでとう☆
 
今日は姪の結婚式でした
 

ティー・フォー・ワン 2006/06/17

Filed under: 旅行 — kirin @ 21:32
 ピカデリーサーカスのエロス像には人がいっぱい・・・
 待ち合わせの時間より、早くついたので息子の姿はなく
 大丈夫かな~と思ってると
 前から、一段と日に焼けた顔が
 元気な笑顔で、ホッと安心。。。
 そういえば、息子と待ち合わせなんて、今まであったかな~
 
 日本から遠く離れた、ロンドンでの再会に感激
 
 少し贅沢してもいいから美味しい物食べよう!と言う母を
 連れていってくれたのは、日本食のカジュアルレストラン
 
お寿司も、白米も、日本の味とは比べ物にならないけど、ロンドンに来ないと食べられないらしい
(息子が暮らしているのはロンドンから少し離れた田舎町)
さ~お腹もいっぱいになったし、いざ出発!
 
今日のメインはノッティングヒルで土曜に開かれるポートベローマーケット
でも、その前に、ナショナルギャラリーで、レオナルドダヴィンチの「岩窟の聖母」を観なくっちゃ~
ルーブルで、もう一枚の「岩窟の聖母」も観るのだから、ここは是非。
時間が無いから、駆け足で、「岩窟の聖母」 ゴッホ「ひまわり」 モネ「睡蓮の池」・・・を観て
後ろ髪を引かれながら、地下鉄で、ノッティングヒルへ向かいました
 
でも、ロンドンは美術館が無料で、それも2000点以上も収蔵する世界有数の美術館で
いつでも、自由に観賞できるなんて。。。最高の贅沢。ロンドンの人が羨ましいな~
 
ノティングヒルに着くと、土曜ということもあって、沢山の人があちこちのお店で、アンティークの
堀り出し物を探してる(^^)ここは、ロンドン最大のアンティークマーケット
銀製品、ジュエリー、骨董品、日用品、衣類、皮製品、野菜&果物、陶器、ナドナド・・・
大道芸で楽しませてくれるおじさんもいたり、自作のアートを並べてるお兄さんもいる
見てるだけでも、充分楽しいのだけれど・・・
ここに来た目的は、Mrs.Yさんのブログで一目ぼれした「ティー・フォー・ワン」を探す事
いいな~と思いながらも、欲張りな私は、全部見てから・・・なんて思ってたら
なんと、どこまでも続くマーケットストーリート^^;
途中、映画「ノッティングヒルの恋人」の本屋さんの前のカフェで、一休み、ふぅ~暑い^^;
 
嫌な顔一つせず、暑い中付き合ってくれてる、息子達に「ごめんね~」と言いながら
やっぱり、最初のにするわ~と、引き返し、憧れの「ティー・フォー・ワンをゲット
 
満足した母は、今度は車窓でしか見れなかったウエストミンスター寺院ビッグベンに行きたい
とお願いし、地下鉄でロンドンに帰ってきました~
「ロンドンの地下鉄は色の通りだから、簡単やろ?」と言う息子
いえいえ、あなたがいなかったら、とても無理です~
ビッグベンの夜8時の鐘を聞きながら、パブで飲んだお酒(名前は忘れましたが^^)はとっても
美味しかったですよ、ありがとう~
 
     
 
つづく