ひとつ いいこと・・・

一日の中でひとついいこと見つけながら・・・

差別 2007/10/31

Filed under: 大切な事 — kirin @ 22:22
 
今日の夕刊に見た虚しさ
 
 
有名な落語家が敬老会に出席した時
 
舞台上の横にいる手話通訳者に気が散るからと
 
高座にあがって5分後に移動を求めたという
 
舞台を下りて通訳を続けた手話通訳者
 
突然 通訳者の位置が変わり 話し手(落語家)の顔と通訳者の手話を同時に見られなくなったろうあ者
 
 
あなたは今何がしたいですか?
 
そう聞かれたら何と答えますか?
 
美味しい物が食べたい。旅行に行きたい。映画が観たい・・・
 
したいことが当たり前に出来ないこと
 
それが「差別」なんだと ある講演で聞きました
 
 
敬老会に来られていたろうあ者は 落語を楽しみたかったのですね
 
舞台の下でも手話通訳がいたんだからいいじゃない?
 
きっと落語家の方も主催者の方もそう思ったのでしょう
 
でも
 
話し手と、離れたところにいる通訳者を、交互に見るろうあ者は
 
私達が声と表情、動きを同時に楽しめるように楽しめたでしょうか・・・
 
 
 
 
 
 
 

ウエディングドレス 2007/10/26

Filed under: — kirin @ 09:17
 
ローマ帝国の時代
 
王族や貴族の婚礼衣装として着用されたことが 始まりとされる
 
ウエディングドレス
 
戒律に厳しく 儀式を重んじることから
 
肌の露出を極力抑えたデザインが
 
今は肩を大きく開けたドレスが主になっている
 
自由な社会に変わり
 
女性の美を強調するデザインが重視されるように変わってきたらしい
 
でも
 
ドレスにつけるトレーン(引き裾)は長いほど格式があるとされ
 
今でも長いトレーンが人気がある
 
きっと
 
着ている本人はそんなことは考えていないのだろうな~
 
 
まるで着せ替え人形のように
 
豪華な衣装をまとい嬉しそうに微笑んでいる
 
どれもとてもよく似合っていましたよ
 
 
時間の都合でイブニングドレスを選ぶときまで
 
一緒にいられなかった息子
 
彼女が選んだドレスは
 
○○さん(息子の名前)がこれが一番良いって言うと思うから
 
 
 
 
 
 
 
 
 

うだつ 2007/10/16

Filed under: おでかけ — kirin @ 18:45
 
愛媛県の小さな町 内子町
 
昔ながらの商家が建ち並ぶ町並みが保存されているその町で
 
めずらしいものを見つけました
 
1階と2階の屋根の間に 小さな屋根のついた壁
 
隣の火事が燃え移らないようにつけられた防火壁
 
うだつ(卯建)
 
費用もそれなりにかかり 家々で競い合ったことから
 
出世しない人をたとえて
 
「うだつがあがらない」と言われるようになったそうです
 
 
初めて参加した 1泊2日のバスツアー
 
2日間 前の席だった初老の男性2人
 
バスが休憩所で停まる度に お土産の袋を持って帰ってきます
 
お孫さんに、ご家族に
 
「帰ったら いっぱい買ってきて!って怒られるわ~」
 
と言いながら ニコニコ笑顔
 
「ご兄弟ですか?」
 
「いやいや 友達ですねん」
 
歳をとってからも お友達と一緒に旅行って素敵だな~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

小さな一歩 2007/10/08

Filed under: 前向きに — kirin @ 00:18
 
自分の考えてることを言葉にするって
 
難しい・・・
 
それを誰かに伝えるのは
 
もっと難しい・・・
 
 
人の話を聞いてそれをまとめ
 
多くの人に伝えるなんて
 
私には至難の業^^;
 
自分が理解していないととても出来ないし
 
言葉を選ぶのも慎重に 慎重に
 
 
でも・・・
 
以前に踏み出せなかった1歩
 
比べると小さな1歩だけど
 
勇気を出してちょっと前進
 
 
自分の中では反省だらけだけど
 
沢山の人に声をかけてもらって
 
ビックリ!
 
行動すると人は見てくれるんだなぁ
 
次はもう1歩(^^)