ひとつ いいこと・・・

一日の中でひとついいこと見つけながら・・・

差別 2007/10/31

Filed under: 大切な事 — kirin @ 22:22
 
今日の夕刊に見た虚しさ
 
 
有名な落語家が敬老会に出席した時
 
舞台上の横にいる手話通訳者に気が散るからと
 
高座にあがって5分後に移動を求めたという
 
舞台を下りて通訳を続けた手話通訳者
 
突然 通訳者の位置が変わり 話し手(落語家)の顔と通訳者の手話を同時に見られなくなったろうあ者
 
 
あなたは今何がしたいですか?
 
そう聞かれたら何と答えますか?
 
美味しい物が食べたい。旅行に行きたい。映画が観たい・・・
 
したいことが当たり前に出来ないこと
 
それが「差別」なんだと ある講演で聞きました
 
 
敬老会に来られていたろうあ者は 落語を楽しみたかったのですね
 
舞台の下でも手話通訳がいたんだからいいじゃない?
 
きっと落語家の方も主催者の方もそう思ったのでしょう
 
でも
 
話し手と、離れたところにいる通訳者を、交互に見るろうあ者は
 
私達が声と表情、動きを同時に楽しめるように楽しめたでしょうか・・・
 
 
 
 
 
 
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12 Responses to “差別”

  1. saganhama Says:

    こんばんわ
    未だにこの様な現実があるんですね!?
    この落語家は自分の芸を色んな方に楽しんで欲しいと言う、気持ちが無いのでしょうか?
    話しての表情と手話通訳が同時に見れてこそ、芸が伝わると思うのですが。
    自分と同じ条件で聞けない観客はいらないと言ってるのと同じ事だと思えます。
    情けないと言うより悲しい現実ですね。
    差別と言うか・・・・落語家の傲慢さを見せ付けられた思いがしました。
     

  2. 115 Says:

    hamahamaさん♪
     
    こんばんは^^
    早いコメントにびっくりしてます
    色々な方がおられますよ
    有名な方(女性)の手話通訳者がいると困る理由は
    自分より目立つから!でした^^;
    この落語家さんは、後日謝罪をしていますが
    それは、ろうあ連盟が市や本人に対して抗議文を送ったからです
    昔はろうあ者が抗議をするなんて、考えられないことだったのでしょうが
    今は堂々と権利を主張できるようになったのですね~
    人は平等でなければ。。。
    良い方に考えれば、今まで気づかなかったことを気づいて
    これからは同じ事を繰り返さないように変わってくれるかもしれませんね

  3. mako Says:

    (o^0^)o コンバンワァ♪
    私その事、昼間ヤフーのトピックスで読みました
    あの落語家は何様?何でしょうかね
    気が散るとか、ろう者をばかにしているような発言もあり
    後から謝罪したと言う事ですが
    まだまだ、差別や偏見があるのですね
    あれほど、2時間TVなどで福祉、福祉と言われながらも・・・・・・
    悲しいことですね
     
     
     
     

  4. k Says:

     
    こんにちは
    その話、チラッと聞きました
    手話通訳の人が舞台にいることで、気が散ってしまう程度の
    集中力しかない人なんでしょう 
    悲しい話です

  5. 115 Says:

    makoさん♪
     
    こんばんは^^
    まだまだ聴覚障害者に対する理解がたりないってことの表れですね
    もちろん他の障害者全ても同じ状況なのでしょうが・・・
    福祉、福祉と言ってる政治家ほど、何が必要なのか解ってないような気がします
    でも、誰でも最初は解らない、知らない、それが当たり前なのですから
    今回のことで、この落語家さんも理解してくれたかもしれませんね(^^)
    そう、信じましょう~
    ただ、その通訳者ももちろんですが、その場にいたろうあ者の気持ちを考えると
    胸が締め付けられる想いがしました・・・

  6. 115 Says:

    クーさん♪
     
    こんばんは^^
    確かに、横で手を動かしながら立っている人がいると
    初めての人は、そちらに気が行ってしまうかもしれませんね
    今度からは、ちゃんと理解してくれることを信じましょう(^^)
    今は、手話落語もあり、ろうあ者自身も高座にあがって活躍している方もおられるので
    もっと、視野を広げてほしいです
     

  7. ベーブ Says:

    悲しいニュースでした。お客様あっての芸能のはず。お客様は?
    全部理解力のある、元気な若い健常者のみ?
    お年寄りも子供も、耳も目も話す事も動く事も不自由な方は?
    あなたの側には、誰一人として、いないんですね!
     
    人は人を支えてているはず、不自由な方には、必ず、サポートして
    くださる方が、いるんですもの。誰もが、喜びや楽しみを分かち合う
    ために。あなたは、せっかくのその提供する立場を放棄したんですね。
    天職と思って、鍛錬した芸が、自分の心の狭さで……。

  8. 115 Says:

    赤き曼珠沙華さん♪
     
    こんばんは^^
    ありがとうございます、誰もが赤きさんのように感じてくれたら
    きっと、社会は変わって行くのでしょうね
    「ひとついいこと・・・」を探して書こう(^^)とは合わない内容なので
    ここに書くことを躊躇したのですが
    大切なことは「気づき」だと思うのです
    この落語家さんも、主催者の方々も、今回のことで
    少しでも視野が広まって、今後同じ事を繰り返さないと。。。
    信じたいです(^^)
    そうすると、「ひとついいこと・・・」に繋がりますよね♪
     

  9. pikao Says:

     
    こんばんは^^
     
    知りませんでした そんな事があったんですか 
    差別の定義 「したい事が当たり前に出来ない それが差別」 (うんうん)
     
    謝罪する誠意 落語家なら手話落語出来るだろう
    プロ意識 極めろョ
    お時間がきたようで・・・
     

  10. 115 Says:

    pikaoさん♪
     
    こんにちは^^
    夕刊に載ってた記事を読んで、私もびっくりしました
    内容よりも、そのことが記事になったと言うことにです。
    今までも同じようなことが、多々あったと思うのですが
    新聞の記事になるようなことはなかったと思います
    それだけ、障害者に対する理解が広まってきたのかと・・・
    それでも、内容を考えると、まだまだですね^^;
    こういうことから、少しでも理解が広まってくれるといいなと思います
    手話落語はそう簡単に出来るものではないですが
    通訳者が隣につくより、本人が手話をつけて落語をしてくれたほうが
    もちろんろうあ者は楽しめるでしょうから、皆そうなるといいですね(^^)

  11. 茶々 Says:

    こんばんは☆
    こちらの方は毎回読み逃げしちゃてます(謝)
     
    悲しい話ですよね
    憤りさえ感じてしまうのは私だけではないと信じたいです
    手話で話しは通じても顔の表情がわからなければ意味が無いことに気が付いて欲しかったですね
    落語家さんに限らずこういう差別的なことはよくあるんだと思います
    たまたま表面に現れただけできっと氷山の一角
    誰もがもっと自由に生きられる世の中になるといいなぁ~(^・^)

  12. 115 Says:

    茶々丸さん♪
     
    こんばんは^^
    コメントありがとうございます
    こちらも読んでくれてるだけで、嬉しいです(^^)
    コメントは無理しないでくださいね♪
     
    健常者の私達にはきっと表面でしか理解できない障害
    それでも、少しでも、理解しようとする気持ちがなかったのかなと残念です
    今までは、黙って我慢するしかなかったことが
    声をあげれることになったと言うことは少し進歩したんだなと思います
    誰もが、自分のしたいことがしたいと主張できる社会になればいいですね
    それを、サポートしてくれる人が当たり前に隣にいてくれるとね(^^)
     
     
     


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