ひとつ いいこと・・・

一日の中でひとついいこと見つけながら・・・

本物 2008/05/03

Filed under: 暖かさ — kirin @ 18:29
 
一つの壁にぶつかると 一つ強くなる
 
その壁の向こうには 大きくなった自分がいる
 
よ~し 負けてなるか そんな思いでやってきた
 
まるで 戦いに行く鬼の顔であった
 
こんな私を救ってくれたのは 周囲の人のやさしさ
 
思えば 今の幸せは やさしさに気づきながら 何もお返しが出来ない自分が
 
ただ ひたすらに 相手の喜びを願った祈りから生まれた気がする
 
本当は幕引きの日時は決まっているのかも知れぬ
 
ただその日までは 私はその一つひとつをイキイキ ニコニコで表現したい
 
やさしさを ありがとう
 
ありがとうは いつしか祈りとなり 笑顔になり 私の今を支配している
 
 
 
阿蘇の大自然の中 ここちよい風が吹いている
 
 
パンフレットに書いてある
 
「もうひとりの あなたに逢える」
 
その言葉が ほんとう・・・ と思えた一日でした
 
 
機械にはさまれ 両手切断
 
今不幸だと思ってる人は 今すぐ両手を落としなさい(笑)
 
その日 在館されていた 大野さんのお話しを聞かせていただきました
 
ニコニコ笑顔が 優しく 暖かく
 
 
心からの笑顔って いいなぁ
 
 
 
 
 
 
 
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8 Responses to “本物”

  1. さうざんど Says:

     ki-rinさんはすばらしい方ね。
    センスはいいと思ってたけど、生き方もすばらしいわね。
    とてもかなわないわ。
     
    「丘の上 阿蘇 大野勝彦美術館」素敵なところですね。
    一度行ってみたいわ~~~。

     

  2. 115 Says:

     
    1さうざんどさん♪
     
    こんばんは^^
    いつもありがとうございます
    最初の青い字の所は大野さんの言葉です^^;
    もしかして、私のことかと・・・?思われたのでは?
    言葉足らずですみませんm(--)m
    阿蘇に行かれることがあれば、是非足をお運びくださいね
    美術館ももちろんですが、お天気の良い日は、有明海と普賢岳も見えるそうですよ
    なにより、大野さんの本物の笑顔に出逢ってください(^^)
     

  3. k Says:

     
    イキイキ、ニコニコ・・・どちらも少ない最近です
    ブツブツ、プンプンが多いかもなー
    大野さんとおっしゃるんですね 両手を切断・・・・壁を乗り越えてきた人の言葉は深い 短い言葉なのに、何度も何度も読み返したくなる在館されていてラッキーでしたね~
    ki-rin♪さんがもうひとりの自分に出会う為のラッキーだったのかもね♪
     

  4. saganhama Says:

    こんにちは(^<^)
    私は何時頃からか?ありがとうを無意識のうちに、言えるようになってます。
    だけど其れが本物かと言われると・・・残念ですがまだまだ?ですね。
    自分が歩みを止める時迄に、本物に出来ればと思ってますが・・・
     
    何方だったかは忘れましたが、ハンディーとは自分に有って、人に無いもの
    ハンディーは自分にしかない特権そう考えれば、明るく笑顔で生きていけるんですよ。
    視点を変えて生きる事の素晴らしさを、教えられた言葉です。
    大野さんもその様な考えを、お持ちなんでしょうね。
     
    其処から生まれる笑顔に出会えた旅は、KI-rin♪さんにとって良き旅になったことでしょう。
    本物の笑顔とありがとうに出会えて、良かったですね(^^♪

  5. 115 Says:

     
    クーさん♪
     
    こんばんは^^
    とても素敵な方でしたよ
    ちょうどその日は館にいらっしゃる日だったのでお会いできてラッキーでした
    詩画集にサインをいただけるというので、私も書いてもらったのが最後の写真です^^
    大野さんの目線の先には私が座っています(笑)
    沢山の方が並んでいたにもかかわらず、一人ひとりの顔を見て
    一人ひとり違うコメントを書かれていました
    そのときも、笑顔で優しく話しかけながら・・・
     

  6. 115 Says:

     
    hamahamaさん♪
     
    こんばんは^^
    ありがとうという言葉が自然に言えるって素敵ですね
    ハンディーは自分にしかない特権・・・何でも考え方次第で変わってくるのでしょうね
    大野さんは両手をなくして自暴自棄になっていたとき
    病室では明るく振舞っている子ども達が
    部屋のドアを開ける前に涙を拭いて笑顔を作って入ってくると聞き
    辛いのは自分だけじゃないと気づいたと言われていました
    人の優しさに触れそれが解った今、幸せだとも言われていました
    感動、感激、どんな言葉で表せばいいのかわかりませんが
    本物のありがとうと笑顔に出逢えたこの旅は「もう一人の私」に出逢えた気がしました
    素直な自分に・・・
     
     
     
     

  7. さら Says:

    辛い大きい何かを乗り越えた方の言葉は深く、重く・・
    でも、いつも微笑んで人を受け入れてくれる
    芯から溢れる優しさが有るんですよね・・
    出会えて、良かったですね
    心が洗われて行きます・・・☆

  8. 115 Says:

     
    サラさん♪
     
    こんばんは^^
    大野さんはとてもとても大きな壁を乗り越えてこられたのでしょうが
    それが、自分ひとりの力ではないことをきちんと解っておられる方です
    誰もがいくつかの壁にぶつかり、乗り越えて生きていくのですね
    いつだったか、神様はその人にあった壁を置くんだって聞いたことがあります
    だから、決して乗り越えられない壁はないそうですよ(^^)
     


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