ひとつ いいこと・・・

一日の中でひとついいこと見つけながら・・・

阪急電車・映画 2011/04/27

Filed under: 暖かさ — kirin @ 17:34

原作を読んで すぐにでも観たくなり 行ってきました

映画「阪急電車」

一つ間違えばややこしくて分からなくなる物語ですが

とても上手く物語が進んでいき いい映画でした

自分ひとりの人生なんて 誰にも影響しないし 又されることもない

無関心な世の中になりつつある中で 同じ電車に乗り合わせたことから始まる

小さな希望の物語

笑いあり 涙ありの 胸キュンの物語でした

観終わって いい映画だったね~と心から言える素敵な作品

 

 

 

阪急電車・文庫本 2011/04/26

Filed under: 趣味 — kirin @ 11:05

電車の中では いつも本を読んでます

今読んでるのは「竜馬がゆく」

去年は「徳川家康」 大河ドラマと微妙にずれてますね(笑)

先日 行きの電車の中で「竜馬がゆく」7巻を読み終わり 帰りの電車で読むものがない

と・・・ 今話題の「阪急電車」を本屋さんで購入 本買うのって久しぶり~

阪急電車に乗って「阪急電車」を読んでいました^^

 暖かい風がふわ~っと吹いてくる そんな1冊でした

 

 

 

 

 

きりん 2011/04/24

Filed under: 出会い — kirin @ 21:27

ちょっと 古めかしいカフェの 壁に

ちょっと はにかんだ きりんさんがいました

 

 

辞世の句

Filed under: 言葉 — kirin @ 21:06

「面白き こともなき世を おもしろく 住みなすものは 心なりけり」

満27年8ヶ月の若さで結核を患いこの世を去った 高杉晋作の辞世の句です

幼子の頭を撫でながら 父の顔をよく覚えておけと

上の句を詠んだところで 下の句に苦吟しているところ

看病していた野村望東尼(もとに)が下の句を詠んだそうです

高杉晋作は おもしろいのう・・・と息をひきとったとか

いつの世も 人がたどりつくところは一つ 

 

 

 

 

乾杯

Filed under: 出来事 — kirin @ 19:56

 

 ♪男はいつも 待たせるだけで~

女はいつも 待ちくたびれて~

それでもいいと なぐさめていた~♪

って・・・

待ちくたびれたら もう待たないのよ!

半年の間にホント色々あったんだね

新しい人生に乾杯!!

 

 

 

拘り 2011/04/19

Filed under: 未分類 — kirin @ 11:25

日本の仏事には 数多くの法要があります

その一つ 四十九日の法要は来世の行き先が決まる日と言われ

故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように法要を営みます

母の四十九日の法要が終わりました

決めごとにとらわれるのはあまり好きではありません

法要を行わなくても 母は別の世界で笑っていると思っています

でも 母の近しい人が寄り 母の思い出を語る

そんな時間を共有できたことに感謝します

法要は 残された人の 心の拠り所かもしれません

優しいオレンジのバラは 友人から届きました

白に拘らず オレンジを選んでくれたこと

とても嬉しかったです

 

 

英国王のスピーチ 2011/04/15

Filed under: 言葉,未分類 — kirin @ 22:01

 

映画「英国王のスピーチ」を観ました

現エリザベス女王の父上にあたる ジョージ6世

吃音症を持つ彼の心の葛藤

兄の生存中退位により 必然的に王となる運命

ライオネルとの出会いによって 徐々に自分の言葉を取戻し

ナチスドイツとの開戦直前

国民の心を一つにする世紀のスピーチに挑みます

言葉というものは とても力のあるものだと感じました

 

 

 

源平桜

Filed under: おでかけ — kirin @ 20:47

お天気に誘われて 今日はバスに乗らず歩くことに

1本の木に 白とピンクの桜が咲いている木を見つけました

梅の木では「源平梅」を見たことはありましたが

「源平桜」は初めてです

源氏と平家の旗色からつけられた名前だそうです

ゆっくりと歩くと色々なことに気づきますね

今年は沢山の種類の桜を見ることができました

もうすぐ 大好きなハナミズキも咲き始めます♪

 

 

八重桜 2011/04/14

Filed under: 未分類 — kirin @ 20:44

染井吉野が散り始め 八重桜が咲き始めましたね

黄色の八重桜 「鬱金(うこん)」     

だんだんと白っぽくなってきます

黄緑色の八重桜「御衣黄」

こちらは開くと黄緑色の線が入ってきます

どちらも珍しい品種ですね

    

 

吉水神社 2011/04/13

Filed under: 未分類 — kirin @ 22:11

義経が兄頼朝に追われ潜入した吉野山

ここで最愛の静と別れ奥州へ落ち延びたといわれています

その時は 雪の季節だったとか

時が変わり 豊太閤が盛大なる花見の宴を催したのも同じ場所

後醍醐天皇王座はその時に秀吉が修理したものだとか

境内に一目千本がある吉水神社は

重要文化財の宝庫といわれています