ひとつ いいこと・・・

一日の中でひとついいこと見つけながら・・・

フォトビジョン 2012/06/17

Filed under: 日々のこと — kirin @ 13:36

父の日の贈り物

ソフトバンクのフォトビジョン

動画は2メガまでしか受信できないけど

写真は自動的に受信してスライドショーで流れます

曾孫の写真で笑顔になる父

自分では操作できないけど 動画の再生ボタンを押してもらうと

声も聞こえるので嬉しいみたい♪

節電のご時世に コンセント入れたままの機械持ち込みを許可して下さってる

病院に感謝!(ってきちんと許可もらってないけど・笑)

 

ガラスの帯留め 2012/06/07

Filed under: 日々のこと — kirin @ 22:13

三品雅子さんの個展に行ってきました

今回のテーマは「龍」

日本画 陶器 手ぬぐい 浴衣 帯など様々です

そんな中一番の楽しみは ガラスの帯留め

きらきら乙女の世界♪

毎回違うイメージの帯留めが並んでいて 見せていただくだけでも楽しい

夏に重宝しそうな素敵なのを見つけて連れて帰りました

 

路線 2012/06/06

Filed under: 大切な事 — kirin @ 22:05

何年か前に鱧をいただいた時

お料理も雰囲気も良い感じで 久し振りに再訪してみました

まだ早い時間なのにお店はお客さんもいっぱい

スタッフも若い人が増えています

活気があるのは良い事だと 運ばれてくるお料理を楽しみにしていると

スタッフの対応が少し不安・・・新米さんなのかな?

お料理が進むうちに 一品ずつ凝っているのは解るけど物足りない・・・

んーなんか違う・・・

ご一緒した人が 店長さん最近TVでよく見かけると教えて下さいました

なるほどと思ってしまうのは偏見かもしれませんが

ちょっと路線が変わったのは確かな気がしました

 

24年前の・・・ 2012/06/03

Filed under: 日々のこと — kirin @ 15:57

息子の部屋で 懐かしいものを発見!

幼稚園の時 好きなロボットを刺繍して作った通園鞄です

底と持ち手にチェックのブロード綿で補強したのに ボロボロ(笑)

奥のはお手玉 これも残り切れで作りました

中は小豆

なんでも 兄弟二人分 同じように作りました

兄の通園鞄は 色違いで 絵は「ぐりとぐら」

こんなの残っていたのね・・・

「ぐりとぐら」もどこかにあるかなぁ

 

願生る

Filed under: 日々のこと — kirin @ 15:18

「願生る」

子供の書き取りで 「頑張る」を書き間違えた言葉

その時 お母さんは言われたそうです

願って生きる 願われて生まれた ほんまやねぇ

この子はきっと いい大人になるんだろうなぁ

露の新冶さんの講演会でお聞きした話しです

 

ナン

Filed under: 日々のこと — kirin @ 15:04

 インド料理のナン

どこで注文しても ドーンと大きいですが

こちらのお店 大きすぎて なんと三分の一くらい折って出てきました(笑)

写真は広げた状態 左に折り皴があります

食べきれずにお持ち帰りしました

 

絹糸

Filed under: 願い — kirin @ 14:56

 

源光庵の帰り道

紐のようなものが目にとまりました

近くまで行ってみると 絹糸を扱う仕事をされているのでしょうか

玄関先に 絹糸や 糸で組まれた紐などがかけられています

外にさらされたそれらは色が焼けてしまい 光沢のある美しさが消えていました

後継者がいなくて 今は閉められているのかもしれません

繊細で美しい絹糸が泣いているような気がしました

 

源光庵

Filed under: 日々のこと — kirin @ 14:48

京都の北に位置する 源光庵

曹洞宗の寺院で めずらしい二つの窓があります

角型の窓は「迷いの窓」人間の生涯を象徴し生老病死の四苦八苦を表しています

円型の窓は「悟りの窓」禅と円通の心を表し円は大宇宙を表しています

一度 この窓の前に座ってみたかったのです

紅葉の季節は多くの人が訪れるので 静かな緑萌えの今行ってきました

最近 集中力がなくなり 物事を突き詰めて考えることをしなくなりました

行動をおこすのもぎりぎりまでほっておいてバタバタとしたり

自分の想いがずれて伝わってしまっても まぁいいかとそのままにしたり

今までと違った時間の流れを感じます

頭の中で時間配分を考えて処理出来ていたことが

解っていても身体が動かず どんどんずれていきます

もともとお気楽なタチなので 今はやりたくない時だからやらなくてもいいのよ

又やろうと思う時がくるからその時でいいのよ

なんて自分に言い聞かせてます(笑)

二つの窓の前に座って 円窓の悟りにはまだまだだなぁと感じました

徳川家康の家臣 鳥居元忠らが石田三成に敗れ落城した伏見桃山城

その時の自刃の跡がはっきりと残っています

供養の為にお寺の天井板に使われた 血天井

二つの窓のそばにあります