ひとつ いいこと・・・

一日の中でひとついいこと見つけながら・・・

消息不明 2012/12/21

Filed under: 願い — kirin @ 21:50

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父にはアメリカで暮らす姉がいます

結婚して渡米 晩年は独りになり日本に帰国しようかと思った事もあったようですが

最終的にアメリカで暮らすことを選びました

何度か帰国したときに会いました 芯の強い女性というイメージが残っています

祖母は「気が強い」と言う言い方をしましたが

私は自分の考えをきちんと自分の言葉で言える素敵な女性だと感じました

まだ子供だったとき 祖母に伯母に似ていると言われたことがあります

その時は 言う事をきかなくて叱られたときだったと思います(笑)

私が小学生だったころ ときどき

日本ではアメリカの物は珍しいからと 船便で荷物が送られてきていました

衣類が多く ナイロンのつるんとした感触を今も覚えています

着られるものは少なかったように思いますが・・・

父の引出に大事にしまってあった一通の手紙

伯母が一人暮らしで 何かの時は父に連絡が行くように

弁護士を通してきちんと書類を作成したのでと そのコピーが同封されていました

亡くなってすぐに電話をしたのですが 知らない人が出て 伯母の名前を言うといないと言われ

手紙を書いて出したら転送期間経過で返送されてきました

アメリカ領事館に電話して 生死の確認をしたいと申し出ましたが

日本にいるアメリカ人の手助けはすることが仕事なので 私の申し出は逆だと

アメリカの日本大使館に問い合わせることが筋だと言う風に言われました

アメリカで仕事をしている知人の知人にネットを使ってわかる範囲の個人情報を入手してもらい

それらしき電話番号にかけてもらいましたが 伯母ではなく・・・

書類に書かれていた 弁護士さんの電話にもかけてもらいましたが

今は使われていなかったようです

アメリカの日本大使館へ電話をするといってもどうしたらいいか解らず

3か月が過ぎました

生きていたら90才ちかくになっているので 元気なのかどうか解りません

父が元気なころ アメリカの姉に何かあったら自分が行くと言ってましたが

もしかしたら もう天国で父と再会しているのかもしれませんね

生きているなら 父の事を知らせてあげたい。。。

それにしても 書類は正式な物のようなのに 連絡がないのはどうしてなのでしょう

伯母の手紙の言葉を借りると

「新しく遺言状を作っておきました・・・中略・・・誰かが良い事にされたら馬鹿らしいのでネ」

伯母の気持ちどおり いいようにされてなければいいのですが・・・

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絹糸 2012/06/03

Filed under: 願い — kirin @ 14:56

 

源光庵の帰り道

紐のようなものが目にとまりました

近くまで行ってみると 絹糸を扱う仕事をされているのでしょうか

玄関先に 絹糸や 糸で組まれた紐などがかけられています

外にさらされたそれらは色が焼けてしまい 光沢のある美しさが消えていました

後継者がいなくて 今は閉められているのかもしれません

繊細で美しい絹糸が泣いているような気がしました

 

♪みらい 2011/11/03

Filed under: 願い — kirin @ 22:25

 

 

何気なくTVをつけていると

流れてきたメロディーと声に引き寄せられました

佐藤英里ちゃんが作った歌「♪みらい」

震災への想いを弾き語りで歌っています

声が子供とは思えないほどの艶のあるいい声です

歌詞も心に響いて来ます

自分の想いを即興で弾き語りできるそうです

英里ちゃんは目がみえません

最近言われる喜怒哀楽が出せない子供とはまるで違って

はっきりと自分の気持ちを出すことが出来る子供です

お母さんの厳しさと それ以上の愛があるからなのでしょうね

「お母さんの顔が見てみたい」

母が亡くなる前 アイバンクの話しがでました

お断りしたのですが

私がもし同じ状況になったら 提供したいと思います

 

 

 

安堵 2011/10/09

Filed under: 願い — kirin @ 08:30

 

時々行ってるお店のカウンターに 爽やかな好青年がいました

最近見ないなと思ってると 

新しくお店をオープンされたそうで 行ってきました

やっぱりカウンターの奥で爽やか笑顔を振りまいていました

お店はランチタイム前から大盛況ぶり

良かったね ・・・と母の気持ちになったりして(笑)

 

 

 

三歳の祝着 2011/10/02

Filed under: 願い — kirin @ 07:48

祖母も母も着付けを習うことなく 着物をささっと着ていました

子供の頃 毎年お正月には着物を着せてもらい嬉しかったことを覚えています

子供はどんどん成長するので 毎年着物のサイズも変わってきます

その度に 肩あげや腰あげを仕替えてくれていたのでしょう

今年3歳の七五三用に お宮参りの祝着を縫い替えましょうと簡単に考えていました

浴衣の時はザックザックと適当に済ませたのですが

着物と長襦袢 今回はいつもお世話になってる和裁士さんに教えてもらうことにしました

きちんと寸法を測り 計算して縫って行きます

今までの私の針仕事はなんだったんだ!と思うくらいの細かさ

子供用だしなんて簡単に考えていた自分が甘かった^^;

時間がどんどん過ぎていくのに 一向に進まず ご迷惑をおかけしました

でも 残りは家に帰ってからなんて とても出来ません

半襟付けと 袖綴じだけ残して あとは先生のいる前でさせていただきました

夕飯の支度もあるのに 居座ってごめんなさいm(--)m

帰って 長襦袢と着物を合わせてみたら 着物が少し短かった・・・^^;

あれだけ 着物から見えないよう 長襦袢は短めにと言われたのに

縫い直します・・・ 覚えてるだろうか・・・

あ、老眼鏡 買おう。。。

 

 

言葉 2011/07/14

Filed under: 願い — kirin @ 07:42

 

言葉というのは とても力のあるものだと感じます

意見を言うことは それだけ自分にも責任がかかってきます

だまっていることは ある意味ラクなこと・・・

 

 

七夕 2011/06/18

Filed under: 願い — kirin @ 17:18

 

梅田「滝見小路」では 七夕の飾りがされています

この薬玉(というのかな?)は仙台の七夕祭りでよく見かけます

全国の七夕祭りでも飾るものなのでしょうか?

可愛いのから ちょっと面白いものまで 色々と工夫を凝らして吊るされていました

そんな中 折り鶴で七夕飾りを作り 仙台に届けようというプロジェクトがありました

ブースに用意された折り紙にはメッセージを書き込むことができ

私も書いて一羽だけですが 参加してきました

大阪から仙台へ 皆さんの想いが届きますように